
日本の駅(えき)のホーム
授業メモノート
導入4分
写真を見ながら、電車・ホーム・駅員さんなど見えるものを日本語で言ってもらう。続けて「あなたの国の電車と何が違いますか?」。並んで待つ・時間どおりに来る・車内が静か、などが出たら拾うだけにして、訂正はまだしない。
あなたの町(まち)で、よく電車に乗(の)りますか?Do you often take the train where you live?
駅で駅員さんに行き方を聞き、何番線か、乗り換えがあるか、いくらか、どのくらいかかるかを聞き取れるようになる初級(N5・A1)45分の教案。写真、モデル会話と文型、読み物、日本語学習者のSNS投稿、練習、ロールプレイ付き。
自分のレッスンとしてコピーされ、そのまま編集やライブレッスンに使えます。

日本の駅(えき)のホーム
導入4分
写真を見ながら、電車・ホーム・駅員さんなど見えるものを日本語で言ってもらう。続けて「あなたの国の電車と何が違いますか?」。並んで待つ・時間どおりに来る・車内が静か、などが出たら拾うだけにして、訂正はまだしない。
あなたの町(まち)で、よく電車に乗(の)りますか?Do you often take the train where you live?
モデル会話+文型12分
言えるようにするのはお客さんのセリフ(〜まで行きたいです・何番線ですか・乗り換えはありますか・いくらですか・どのくらいかかりますか)だけ。駅員の「〜に乗ってください」「〜で乗り換えてください」「お気をつけて」は聞いてわかればOK。聞いたら「2番線ですね」「みなと駅で乗り換えですね」と繰り返して確認する習慣をつける。
置き換えドリル:行き先を生徒の好きな駅名・観光地に替えて「〜まで行きたいです」。番線の数字(4番線=よんばんせん、7番線=ななばんせん、9番線=きゅうばんせん)と分(10分=じゅっぷん、15分=じゅうごふん)の読みもここで確認。文型③は会話に出てこないので、ロールプレイの後半で使う。
よくある間違い:「電車を乗ります」→「電車に乗ります」。
「〜行き」は「ゆき」「いき」どちらの読みもある。駅のアナウンスは「ゆき」が多い。
ネイティブは「さくら駅まで行きたいんですが、何番線ですか」と一文で言うのが自然。〜んですがはN4なので、N5では「〜まで行きたいです。何番線ですか。」の2文で練習し、余裕があれば「〜たいんですが」を紹介する。
文型(ぶんけい)
例(れい)さくら駅(えき)まで行きたいです。
例(れい)みなと行(ゆ)きは何番線ですか。
例(れい)この電車はさくら駅に行きますか。
「みなと行き」の「みなと」は、電車の終点(しゅうてん)=さいごの駅です。ホームでは、終点を見てください。"Minato-yuki" means the train's last stop (終点, shūten) is Minato. On the platform, look for the last stop, not your own station.
約1分で読めます
リンさんは日曜日(にちようび)にさくら公園(こうえん)へ行きました。駅(えき)で駅員(えきいん)さんに聞きました。2番線(ばんせん)の電車に乗(の)りました。みなと駅で乗り換え(のりかえ)ました。ホームでほかの人に聞きました。「この電車はさくら駅に行きますか。」電車で30分(ぷん)くらいかかりました。公園はきれいでした。
読み物7分
"今日(きょう)、一人(ひとり)で電車に乗(の)りました!🚃 駅(えき)はとても大きかったです。でも、駅員(えきいん)さんがしんせつでした。乗り換え(のりかえ)も大丈夫(だいじょうぶ)でした!😊 #日本語勉強中 #電車 #留学生"
SNS4分
日本語学習者の投稿(です・ます)。
例「日本の電車はしずかです。#日本語勉強中」
#日本語勉強中(にほんごべんきょうちゅう)= studying Japanese/#留学生(りゅうがくせい)= international student
練習6分
行き先は「さくら駅」で。答え:
次にクイックファイア。先生が番号をランダムに言い、生徒がすぐ質問する。最後に聞き取り:先生が駅員として「5番線の、うみ行きに乗ってください」「あおば駅で乗り換えてください」などを言い、生徒は「5番線ですね」「あおば駅で乗り換えですね」と確認する。

ミッション:もり駅(えき)まで行きましょう!
ロールプレイ9分
前半は先生が駅員役。ルート:「4番線の、かわ行きに乗ってください。」「あおば駅で、みどり線に乗り換えてください。」「280円です。」「25分くらいです。」生徒が「4番線ですね」と確認できたら◎。1回だけサプライズを入れる:「すみません、今、電車が10分遅れています。」(聞いてわかればOK。「どのくらいかかりますか」と聞き直せたら◎)
後半は場面をホームに移し、先生がほかのお客さん役。生徒が「この電車はもり駅に行きますか」と聞き、先生は1回目「いいえ、これはうみ行きです」、2回目「はい、行きますよ」。終わったら役を交代して、今度は自然なスピードで。
あなたは改札(かいさつ)の前にいます。もり駅(えき)まで行きたいです。お金は500円あります。
駅員(えきいん)さんに聞いてください:
追加の質問:
日本で、どこへ行きたいですか?
まとめ3分
followUpの答えを「〜まで行きたいです」で言い直してもらう。レッスン後、保存されたレッスンのURLを送る。単語リストの「練習」で復習するよう伝える。
この教案はLessondripで作成・編集しました。
自分のレッスンとしてコピーされ、そのまま編集やライブレッスンに使えます。
授業の内容とメモ、単語リストが「保存したレッスン」として生徒に届きます。練習でいつでもおさらいでき、担当の先生の情報から次のレッスンも予約できます。
45分です。導入4分、モデル会話+文型12分、読み物7分、SNS4分、練習6分、ロールプレイ9分、まとめ3分の構成です。時間の目安は授業メモに書いてあります。
Genki L10、みんなの日本語 5課、いろどり 入門 13、まるごと 入門 トピック7の内容と合わせて使えます。
前半は先生が駅員、生徒は改札の前でもり駅に行きたいお客さんです。生徒のメモには聞くこと4つ(何番線・乗り換え・いくら・時間)が、授業メモにはルート(4番線のかわ行き、あおば駅で乗り換え、280円、25分)とサプライズの「今、電車が10分遅れています」が書いてあります。後半はホームに移って先生がほかのお客さんになり、「この電車はもり駅に行きますか」に1回目は「いいえ、これはうみ行きです」と答えます。最後に役を交代して、全部で9分ほどです。
はい。画面共有やリンクの共有で、そのまま使えます。Lessondripで使うと、生徒と同じ画面で会話や単語リストを見ながらライブレッスンができ、授業のあとは生徒の手元にレッスンが残ります。
はい。ご自身のレッスン(有料レッスンを含む)で自由にお使いいただけます。教材としての再配布や販売はご遠慮ください。
はい。Lessondripなら、テーマとレベルを入力するだけで、このような教案の下書きが1分ほどでできあがります。あとは会話や授業メモを自分のスタイルに合わせて編集するだけです。
〜行き (-yuki, also read -iki) means "bound for" and names the train's last stop. みなと行き (Minato-yuki) is a train whose final station is Minato, even if you get off earlier. On the platform, look for the final destination on the signs, not your own station. To check before you board, ask この電車は〜に行きますか (kono densha wa ... ni ikimasu ka?, "Does this train go to ...?").
Ask 〜は何番線ですか (... wa nanbansen desu ka?, "Which platform is ...?"), for example さくら駅は何番線ですか (Sakura-eki wa nanbansen desu ka?). The answer sounds like 2番線です (nibansen desu, "platform 2"), and you can repeat it back to check: 2番線ですね (nibansen desu ne, "platform 2, right?"). To ask whether you need to change trains, say 乗り換えはありますか (norikae wa arimasu ka?, "Is there a transfer?").
いくらですか (ikura desu ka?) means "How much is it?" and どのくらいかかりますか (dono kurai kakarimasu ka?) means "How long does it take?" Start by telling the station attendant where you're going: さくら駅まで行きたいです (Sakura-eki made ikitai desu, "I'd like to go to Sakura Station"). Listen for minutes, 分 (fun or pun): 30分 is sanjuppun and 15分 is jūgofun.
It's a free 45-minute lesson plan for JLPT N5 (CEFR A1) learners, absolute beginners. It includes a dialogue, a short reading, practice, a role-play, teacher notes and a 17-word list, ready to teach online.
Yes. You're free to use it in your own lessons, including paid ones. Please don't redistribute or resell it as material.
In Lessondrip, under a minute: enter a topic and a level, and you get a full draft with a dialogue, reading, discussion questions and a word list. Then edit it to fit your teaching style.
Lessondrip publishes free, ready-to-teach JLPT N5 lesson plans for online Japanese teachers, each with a dialogue, word list, practice and a role-play: